~光倫歯科医院の診療内容~ 助けることの大切さ
1.一般歯科
2.審美歯科
3.小児歯科
4.矯正歯科
5.予防歯科
6.インプラント
7.ホワイトニング
当院で行う虫歯治療について
虫歯とは、お口の中の虫歯菌が作り出す酸によって歯が溶かされてしまう病気のことです。
虫歯は自然に治ることがなく、放置すれば症状はどんどん悪化し、最悪の場合、歯を削って虫歯の進行を止めなけらなければいけません。
当院では歯を残すため、まずはじっくりお話を聞き、患者様ごとに計画をたてて、個々の(一歯一歯の)治療を丁寧に行っていきながら、
全体を見渡した計画診療により、必要最小限で早い治療をすすめることが可能です。
事前計画に基づいての診療ですので、治療期間、来院回数の減少にも繋がります。
虫歯進行段階と治療法
歯はいくつもの層が重なってできています。
歯の表面がエナメル質、その内側が象牙質、その内側が歯髄といって神経や血管などがあります。
虫歯は通常、どの層まで侵入しているかによってC0~C4の段階に分類され、治療方法が決まります。
“虫歯になりかけ”の状態です。まだ症状が無く穴も開いていない状態なので、
フッ素をぬって歯にミネラルを与え、削らずに「自然治癒」を図るのがベストです。
歯の表面のエナメル質が少し溶けた状態で、痛みはまだ感じません。
虫歯になった部分を削り、インレーという詰め物を詰めます。
コンポジットレジン(CR)というプラスチックを詰める治療方法があります。
虫歯がエナメル質の下の象牙質にまで進行した状態です。
甘いものや冷たいものがしみたり、痛みを感じます。
虫歯になった部分を削り、インレーを詰めます。
虫歯が大きい場合、クラウンという被せ物をして治療します。
虫歯が歯髄(神経)にまで進行した状態です。何もしなくても激しい痛みを感じます。
この段階になると歯の神経を取り除いて、クラウンを被せる治療をします。
治療期間は1か月以上かかる場合がほとんどです。
歯のほとんどが無くなってしまった状態です。
この段階までくると、ほとんどの場合は歯を残すことはできません。
抜歯してブリッジや入れ歯、インプラントでの治療になります。
虫歯の再発予防とメンテナンス
虫歯は治療をした後でも、適切なケアを怠れば再発してしまうリスクがあります。
そのため、治療後は特に注意してお口の予防管理に努めなければなりません。
当院では患者様のお口の健康状態を維持するため、治療後には歯の効果的なメンテナンス方法について分かりやすくご説明いたします。
また、定期検診にてお口のクリーニングを行うことにより、虫歯や歯周病になりにくい口内環境を維持するサポートを行っております。
歯科医院での定期検診とご自宅での毎日のケアを通して、お口の中を常に清潔に保つ意識を身につけていきましょう。